2007年12月09日

「<生活保護引き下げ>受給者、悲鳴と不安」から

ネット上のニュースを見ていて、思ったこと。

<生活保護引き下げ>受給者、悲鳴と不安


私の知り合いにもにも生活保護を受けている方がいらっしゃるのですが、本当にいっぱいいっぱいの生活だと思います。

「生活保護基準(生活保護費の水準)引き下げを容認する報告書をまとめた。」とありますが、いったい何を基準にこのような結論が出たのでしょうか?

記事を読み進めると、
「低所得世帯の支出額と保護世帯の受給額を比べ、保護世帯の方が高い、との結論」
となっています。

しかも、「当事者へのヒアリングは行われなかった。」とのこと・・・。

低所得世帯の支出額が低いのは、周囲からの物質的な援助があったりするためで、決して額面通りの生活をしているわけではないと思うのです。

私の家庭でも、親からお米をもらったり、近所の方から獲れた野菜を分けてもらったりしているので、苦しい中でもがんばれています。

生活保護を受けている方は、周囲からの援助もなく生活ができないから保護を受けているのではないでしょうか?

そういった現実を理解できないような方々を委員として検討したって、何の意味があるのでしょうか?

また、政治家の方や、公務員の方は、そんな机上の理屈だけで作り上げられた報告書を真に受けるんでしょうね。

そんな報告書を作成する委員の皆さん、政治家の皆さん、一度、その引き下げた生活保護費の範囲内で、3ヶ月で結構です、実際に生活してみてください。

そうすれば、どんな生活を強いられるかが良くわかるでしょう!

あなた方は、それで生きていけますか?

弱者を追い詰めるようなことばかり考えないで、政治家の皆さんが無駄に使っている経費の削減など、節約するところはいくらでもあるでしょう!

国会を開いていても、会議中に居眠りしているだけの腐った議員さん、給料を全額返済しなさい!

選挙のときだけ、「私はやります」・・・って、居眠りをするんですか?税金を無駄使いするんですか?

一生懸命がんばって生きている人たちを、応援できる政治をお願いします。
posted by まいどや at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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