2011年09月28日

東京都暴力団排除条例と芸能事務所

Yahoo!ニュースを見て。。。

都暴排条例に芸能事務所は戦々恐々


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000677-yom-soci



 暴力団への利益供与を禁じた東京都暴力団排除条例が10月1日に施行されるのに伴い、警視庁が芸能界からの暴力団排除に力を入れている。

 条例では、組長主催のパーティーに所属歌手を派遣することなどが「利益供与」とみなされ、芸能事務所名を公表される場合もある。

 山口組最高幹部との交際を理由に島田紳助さん(55)が芸能界を引退したが、業界関係者からは「興行の世界で暴力団と完全に手を切れるのか」との声も出ている。

 「この業界で暴力団と一切付き合わずに済ますのは難しいのではないか。どの程度の付き合いなら許されるのか、業界は戦々恐々だ。警視庁はどこまで規制を強めてくるのだろう」

 大手芸能事務所幹部は読売新聞の取材に心境を打ち明けた。

 幹部は30年以上芸能界に身を置き、タレントのマネジメントやトラブル処理などを担ってきた。
その間、「ライバル会社の動向を把握したり、所属タレントのスキャンダルをいち早く入手したりするため」として、暴力団関係者とも飲食を共にするなどの付き合いを重ねてきた。

 幹部によると、芸能事務所や芸能人、興行主などの周辺には「金になるうえ、有名人との交友にもつながる」と、暴力団関係者が介在するケースが多いという。

 条例では、芸能事務所が所属タレントのトラブル解決の謝礼金を暴力団側に支払うことは利益供与とみなされる。

 組長主催の誕生パーティーや襲名披露パーティーに所属歌手を派遣することなども、「暴力団の活動を助長する行為」(警視庁幹部)として禁止され、悪質な違反が続けば勧告を受けたり、事務所名が公表されたりする。



なぜ、芸能関係者が、戦々恐々としなければならないか。

思うに、芸能関係者だけでなく、大手企業や公務員、果ては政治家までも、叩けば埃が出るのではないかと考える。

島田紳助を擁護するつもりはない。

しかし、島田紳助は、自ら引退と言う道を選択した。

潔いと考えてもいいのではないだろうか。

東京都内に存在する、すべての暴力団関係者と繋がりのある人間を、排除して見せてもらいたいと思う。

それこそ、「言論の自由だ!」などとほざいているマスコミは、どうなのだろうか?

関係のある人間がたくさんいるのではないかと、私は思う。
posted by まいどや at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。